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EFT の手順をより優しく導入する方法

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ティアレス・トラウマ・テクニック

クライアントを泣かさないテクニックです。

 

1. トラウマを決める。
2. 場面を想像せずに、SUD を推測する。
3. EFT を行う。
4. 推測のSUD が0-3 になるまで続ける。
5. 場面を想像する。
6. 残っている感情にEFT を行う。

痛みを追いかける

  • 感情的な問題を思い浮かべる、あるいは感情的な問題を言葉にしてみると、身体的に何かを感じることがあります。その感覚に対してEFT を行います。
  • 身体的な感覚を解決することで、感情的な問題が癒されることがあります。
  • 感覚は場所を変化したり、感覚が変わることがある(フェルトシフト)。そのときは感情的な問題も変化しています。

 

問題がひどく曖昧なときや、理性的に認識できないとき、身体感覚を使ってアプローチをする場合があります。

 

※フォーカシング的なアプローチ
フォーカシングは、ユージン・ジェンドリンが作った心理療法で40 年以上の歴史のあるものです。多くの心理療法やセラピーに取り入れられています。

問題に忍び寄る

1. 全体的にEFT を行う。
2. 身体的なSUD を測る。
3. 全体的にタッピングする。
以下のような言葉をセットアップフレーズにして、行う。
『その感覚を感じている。その感覚を感じている自分を、深く愛し受け入れます。』4. 問題の外殻を取る。
5. 少しずつ問題の中心に向かう。
6. 全体的にタッピング→具体的にタッピング
と切り替えていく。

代理タップ

誰かになったつもりで、EFT をすることを代理タッピングと言います。遠隔地の家族や友人が感情的、信念的に困っているときは、積極的にEFT で代理タッピングしましょう。
その際に、許可を得る必要はありません。なぜなら、EFT は元の状態に戻すだけだからです。